ようかい天気 ⑥九州

#40 アマビエ / 熊本県


江戸時代に熊本の海に現れたようかい
アマビコというようかいと混同されてアマビエが伝わったという説もある
「向こう数年間豊作になる。ただし病気が流行る。そのときは私の写し絵を広めなさい」と予言を残したといわれている
25' 3.23 のゲストだよ~
#41 せこ / 大分県



単体ではなく大量に現れるようかい
いたずら好きな子供で、人の声真似をしたり女の子の手を引いたりする
山の中で暮らしており民家の中には入ってこないが、せこの使う道に家を建てるとポルターガイストが起こる。いわしの頭が苦手でそれをあげると謎の現象がおさまるという
他にも苦手なものが多いらしい
25' 5.01 のゲストだよ❗
#42 ぬりかべ / 福岡県


ぬりかべと出会うと方向感覚を失う
そんなときは棒で足元をはらうとぬりかべが逃げていくので感覚を取り戻せる
25' 5.07 のゲストだよ❗
#43 一反木綿 / 鹿児島県


全長10mの長い反物のようなようかい
首に巻き付いたり顔に貼りついて窒息させる
薄い身体を刃物のように扱ってくることもあり、シャッとされると大変なことになる
逆に一反木綿自身も刃物に弱く、斬りつけると血しぶきとともに居なくなる
メタルマンか
25' 6.04 のゲストだよ…

#44 ヤマンボ / 奄美


山に住み、大きな木の根元に生息するようかい
人間は山の木の実を獲る際にヤマンボのために残しておかなければならないといわれる。
ある日、木の実をすべて取ってしまった人間の子供たちは、帰路に就くも里に帰れなくなってしまう。途方に暮れ救いを求めると山の中から人ならざる声が。言い伝えを思い出し、木の実を戻すと帰り道が開けたという。
25'10/04 のゲストだよ❗
#45 ヒョウズンボ / 宮崎県


空を飛べる河童
グワグワと鳴くらしく、人はその声を聞くと農作業を中断してヒョウズンボの通過を待たなくてはならない。
大分県の『せこ』と同じく、ヒョウズンボの通り道に家を建てるとその家が崩れる。
いや、空飛べよ
26'2/14 のゲストだよ
#46 おらびそうけ / 佐賀県


山に住むようかい
『おらぶ』は佐賀の方言で叫ぶことを指す言葉
山に入った人間がおらぶと大変なことになるらしい
山で叫んだっていいじゃん…
*** のゲスト
#47 *** / ***県


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#48 *** / ***県


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